![]() |
![]() |
|||||||||
ホーム > DV 子どもプロジェクト> 児童館派遣プログラム実施活動報告 |
||||||||||
DV子どもプロジェクト/活動報告 5児童館派遣プログラム実施活動報告/2004年3月正会員 原田光恵 昨年8月に引き続き、春休みに京都の児童館でプログラムを実施する機会に恵まれました。お忙しい中、時間を設けてご協力頂いた児童館の先生方に本当に感謝しています。 ■活動会員 今回の児童館でのプログラムは、30人くらいの子ども達が参加してくれました。私はこのプログラムに始めて参加したので、始まる前から「うまくできるだろうか、子ども達は楽しんでくれるだろうか」とドキドキしていました。 ■活動会員 諏訪絵里子今回プログラムを実施させていただいた児童館の子ども達は、とても活発で、こちらも本当に楽しく進めることができました。プログラムを通して、臆することなく自分の意見を言える子が多いことに驚き、感心しました。わざとふざけた意見を言ったり、茶々を入れる子もいましたが、そんな言葉の中にもその子らしさが溢れていて、とてもほほ笑ましく思いました。「気持ち」について考えることが今回のテーマでしたが、当たり前のように感じていることを、的確に言葉にするということは、非常に重要なことにも関わらず、大人にとってさえも難しいことです。実はとても単純なことなのに、なんだか複雑に考えてしまったり、様々なしがらみに縛られて、自分の気持ちを受け止めることができなかったり。周りに応じて自分の気持ちをコントロールすることは、重要な社会的スキルですが、自分の正直な気持ちに気づくこと、そこから更に相手の気持ちにも気づくことがそれを身につけるための始めの一歩ではないでしょうか。子ども達にその一歩を大きく踏み出して欲しいと、今回子ども達の素直さを見るにつけ、感じました。 (ニュースレター第7号/2004年5月) |
© FLC安心とつながりのコミュニティづくりネットワーク (tsunagari@annshinn.com) |